Home > 指導方針 > 学習の問題点/学習するうえで大切なこと
無学年先取り進度カリキュラムを採用する学習塾
各科目、各項目の学習内容が、進度が速すぎるために未定着。
すべての問題をていねいに解説できない。
早めに全範囲を終わっても、もう一度やり直すのに莫大な時間がかかる。
生徒には、その後の勉強についていけない「自信喪失感」と、
「基本的学力がついていない」という自覚から来るストレスが残ります。
また、全ての問題をていねいに解説してくれないために、別に家庭教師をつけるなど余計な費用を払い、
自分の学習時間を減らしてしまうという二重の弊害が起きる可能性があります。


知的好奇心を満足させる指導を謳い文句にする学習塾
●限られた塾の学習時間の中で、「教材作成」、「指導時間」には多大な時間を必要とし、
 知的好奇心を満足させる指導との両立は難しく、現実的な指導ではない可能性があります。
●また、そういった塾は「できる子どもを持つ親のエリート意識」をくすぐるだけで終わることも。


個別学習塾や家庭教師
「きちんと」「厳しく」「ていねいに」教える先生であるかどうかが学力を向上させる鍵。
●自分の学力レベルにあった指導は、学習のやり易さはあるものの、
 自分の学習の仕方に対する反省や、学力を向上する努力を怠る傾向を生みます。
●自分の力で読み、考えなければ実力は上がらず、他からの刺激のない学習は、大きな効果をあげない。
すなわち、先生の説明や指示を待つ受け身の学習態度からは、自主的な学習姿勢はつちかわれません。