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都立高は高3で高校の学習を終えるため、高2ぐらいまでに高3の課程を終える私立の進学校に勝てません。
※私立校の授業料の高額化、不景気のため、都立志向が強まっています。
※内申書重視と学校の先生の“推薦”強要、入試日が遅いことなどがマイナス要因です。
内申の現況
●内申は、親や生徒が想像しているよりはるかにとりづらい。 とくに、レベルの高い公立中学ほどとりづらい。
●内申は3年の2学期だけ、1、2年がよくてもダメ。
 (中1・中2の時は、5や4のパーセントはある程度先生が自由につけてよい)
●内申は1、2年にくらべて3年になると大多数が勉強を強化するので、1、2年にくらべて下がる傾向が強い。
 特に、1、2年よかった者が3年になって下がると挫折感が強い。
●内申は音楽、美術、保健体育、技術家庭が2.0倍。  (主要科目にくらべて授業態度、実技が問題になる。先生の主観性が強く、先生によって判断が異なる)
都立入試改革
●学力検査と内申書の比重のかけ方は、3割~5割の範囲で選択
●都立普通科に推薦制大幅導入(選抜方法は内申・面接・作文等で、学科試験は行わない)
●学区制廃止
●独自問題作成高設置。大学入試で成果。