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都立高
都立高は高3で高校の学習を終えます。
対して私立の進学校は、6年制一貫教育により高2ぐらいまでに高3の課程を終え、高3の1年間受験勉強に集中できます。
このままでは私立の“進学校”に勝てません。
私立校
私立校は、小中学生の生徒減少に対応し、大量募集より減員策をとり、質の向上をはかる。
そのため中学・高校の激戦が続いています。
高校入試では特進クラスの設置や多様なコース設定などの内容強化と都立(5科目)への対抗として、数学・国語・英語の3科目入試が主流を占めています。
中学入試では中堅校以下では算数・国語の2科目だが、中堅校以上では算数・国語・社会・理科の4科目が主流になってきています。
主要科目だけのため、受験生にとっては大変!
科目数の多さは、都立高を嫌う傾向を強める。
大学付属校
「大学入試の厳しさ」「浪人が常識」という状況と、私立大学の人気が高まるにつれ、
早いうちからの安全弁ということで、大学付属校の人気が高まっています。
特に進学校としての要素を持った大学付属校の人気が高まってきています。
少子化で2009年大学全入時代を迎えたと言っても早慶上理GMARCHの人気は変わらず。
一流私大合格の難度は変わりません。
少子化と不況の影響で人気のある学校とそうでない学校との2極分化が加速。
国立大付属校は、中学では抽選制をとるため、やや易しいが高校は最難関校。
他大受験もできる大学付属校が人気。