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試験範囲の広い実力テストが苦手です。
範囲が広い実力テストの苦手意識は、入試では不利に働きます。
きちんとした学習法を身に付けて、実力をつけることを常に意識し、克服しましょう。
(→学習するうえで大切なこと)
小学6年生/中学3年生になって、焦って勉強しても間に合いますか?
今の子どもは瞬発力や持続性ともに欠けてきていると言われています。
学力を付けるのに時間がかかる、ということです。
現状の入試に勝利するには、2~3年を目標に根気強い学習が必要とも言われています。
なるべく早い時期から受験勉強を始めることが重要です。
家庭教師に教わっている間は問題が解けるのに、独りだと解けなくなります。
勉強は理解しただけでは定着したとは言えません。
自分の力で読み、考えるくせを付けて、真の学力を身に付けましょう。
勉強しても、勉強が片寄ってしまっているように感じます。
一人での勉強の際、好きな科目だけを勉強しているかもしれません。
男子は国語嫌い、女子は算数・数学嫌いが多い、と言われています。
基礎学力を重視しているのに、なかなか結果が付いていきません。
もちろん基礎は大切ですが、より高いレベルの問題を解く努力も重要です。
努力すれば進歩もし、学力は大きく向上します。
記憶力が高いと入試に有利ですか?
入試の主流は「思考力」「分析力」「読解力」をみる本質的なもの。
記憶力があればすべての問題が解けると考えてはいけません。
友達が合格している学校なら、私も合格できると考えているのですが・・・
合格した人間はどこかで努力をしています。
友達と同じ学校に行くには友達の努力を正しく見て、参考にする必要があります。
志望校の傾向と対策は勉強していますが、それだけで大丈夫でしょうか?
今の入試には、入試全体の傾向はあっても、学校別の傾向は存在しません。
あったとしても、出題者が変われば傾向も変わってしまうほど不安定なものです。
特に主要科目は自分自身の真の学力が試されます。
きちんとした学習法で、学力を定着させましょう。
学校内テストでは成績が良いのですが、入試で通用しますか?
一流、二流校を志望している場合、学校の成績が優秀でも、それだけでは合格できません。
入試問題は、学校の定期テストよりはるかに難しいので、難問を解く力が身についているかどうかが問題です。